ゆっくりとしたひととき

最近、朝早く起きれない。理由は夜早く寝られないから。遅く起きる休日は、とてももったいない。

コンタクトが切れたので買い足しに松本まで自転車で。昼には松本に着きたかったけれど、出だしが遅れたので昼に出発。いつものように勝弦越えて。フォークを交換してから初めての勝弦峠、登りのスピードはほとんど変わらないけれど、軽さという部分では若干軽くなったかな。それでも50km以上走った後の峠道は堪える。

一風堂

一風堂松本店が本日オープンなのだとか。たまたま走っていたら店員が店の前にゾロゾロと。コンタクト購入を先に済ませてから戻り、入店。昨年諏訪IC店がオープンしたようだけれど行ったことはなく、今回が初一風堂。博多風の細麺な白濁豚骨はあまり好みではないのだけど、一度くらいは食べておこう。

味はまあまあ。5~600円で食べられれば、個人的にはなくはないけれど、お値段は1000円弱。やっぱりラーメンはワンコイン(500円)から600円台以下がいいな。新宿西口のバスターミナル近くに山頭火を見つけて、いつか行こうと何度目かの新宿で食したけれど、味は旨いが1000円オーバー(とろ肉なんて注文したので…)は2度目はないかなって。

ということで、豚骨ラーメンなら、店の前で店員の兄ちゃんが暇そうにしていた「狼煙」の方を選択するかも。

25周年キャンペーンで替玉25円。みんな替玉注文していたし、店員にも、スープ半分以上飲み干した後に、「替玉はいいですか?」などと言われたし。一杯でもお腹いっぱいで、そんなに食べられないですよ。最後に、開店祝いの花輪かなんかと飾ってあった花だろうか、通行人にも配っていたので貰って帰ってきた。

三澤珈琲

勝弦越えて、みどり湖越えて、R153にぶつかり、塩尻市街へ少し走るとある珈琲店。

峠を越えたあとのちょうどいいタイミングで現れる喫茶店で、前から気になっていたのだけど、先を急ぐためにいつもスルーしていた。今日こそはと思い、店の前まで。営業時間20時までだったので、帰りに寄ることに。

松本で用を済ませ、田川沿いを軽快に走りながら、日も傾き始めた頃、再び喫茶店へ。

自転車で喉が乾いていたので、アイスコーヒーとケーキ注文してくつろぐ。簡易的な喫茶スペースみたいだけど、さすが珈琲専門店併設の喫茶店だけあって旨いなあ。ブレンドコーヒーを一杯追加。一人暮らししていた頃に、安いコーヒーメーカーと安い豆で一日に何杯も飲んで飲みすぎて、コーヒーを少し受け付けなくり、紅茶メインで飲むようになったけれど、コーヒーって本当美味しいな。

雑誌や新聞広げながら、ゆっくりとした時間が流れる喫茶店でのひととき。たまにはいいもの。

ゆきとさくら

朝起きたら積雪。車の上には4,5cm程あったかな。午前中用事があったのでそれを済ませ、午後お出かけ。道路の雪は、もうすっかり解けてなくなっていた。

雪の影響で午後からの開園になっていたらしい。そんな状況を知らずに向かう。

自転車乗りは去年より多い印象。途中、自転車で登るこちらを見て、「ヘイっ!」とばかりに満面の笑みで手を上げる自転車にいちゃんとすれ違う。
高遠城址公園

空はきれいなブルー。
高遠城址公園

地面は雪解けのぬかるみ。
高遠城址公園

遠くにはアルプス。
高遠城址公園

高遠城址公園

高遠城址公園

雪に桜。
高遠城址公園

タカトオコヒガンザクラではなくシダレザクラも。
高遠城址公園

櫓の裏から。
高遠城址公園

決して広くない公園内に桜がいっぱい。
高遠城址公園

全国でも屈指の桜の名所らしい。高遠城址公園。
高遠城址公園

そして、やっぱり渋滞。
高遠城址公園

雪で結構な被害を受けたらしい。警備員のおっちゃんが他の見物客にに話していた。照明器具点検のため、今夜のライトアップは中止とのアナウンスに、園内落胆の声。そういえば、今日は無料開放してた?入園券買わずに入れた。

走行距離68km、自転車が軽くなったとはいえ、久しぶりの50km越えサイクリングはやっぱり疲れる。

メッセンジャーバッグ

ユニクロのメッセンジャーバッグもどき、普段使いには十分だけど自転車で走るとズレてきてしまう。安かったしごまかしながら使ってはいるものの、モンベルのサコッシュを買ってからは特に不満に感じる。走行時、すぐにズレてくるのはメッセンジャーバッグとして致命的だと思い、それなりのバッグを購入しようと調べていたところ、Amazonで TIMBUK2 のクラシックメッセンジャーが50%以上の割引。最初に発見したときは、色はブラック/ガンメタルのサイズSのみ。それが数日前からMサイズも同じくらいの割引に。

Amazonのレビューを見ると、「Mでもデカイ」というコメントがちらほら。とりあえず実物を確認しにスポーツデポへ。確かにMで十分デカイ。ただSよりもう少し大きさも欲しい気がした。この中間くらいの大きさがベストだったけれど、バレーの練習や大会でシューズにドリンクにウェアに、サイクリングでカメラや何やらと突っ込むにはMかなぁと。

帰宅後、Amazonでポチり。黒系の色も、まあ無難かな。

[ティンバック2] TIMBUK2 クラシックメッセンジャーバッグ M ブラック/ガンメタル

さて、あと欲しいものはモンベルの輪行袋と梅雨前にポータブルフェンダー。フェンダーは使うかな?微妙だけど。輪行袋もフェンダーもすでに所有済みだけれど、色々と求めるものがわかってきて、自転車アクセサリ類の購入はすでに二巡目に突入。携帯ポンプも2個目、前後ライトも2個目。カギはメッセンジャーバッグと一緒に3個目を注文済み。コンセプトはややスポーティー、ちょっとファッションなコンフォートバイク。つまり、まとまりがない。そろそろ止めないと。

帰ってきた自転車

金曜の夜に完了したとの電話がきて、土曜の朝一に取りに行き、早速試走。随分と軽くなったと言うのが感想。スピードは数キロアップし、張り直してもらったシフトとブレーキワイヤーのおかげで、それぞれ軽いタッチで動作するようになった。しっかり調整するとここまで変わるのかと、ちょっぴり感動。リジット化したフロントフォークの乗り心地もかなり柔らかい感じで、サスペンションフォークの乗り心地とあまり変わらないような気がする。それでも歩道に乗り上げる際は今までより気を使わなければならないかな。

フォークの断面が扁平になったので、今まで使用していたMINOURA LH-50 BESSO ライトホルダーが使えなくなってしまった。ライトを付けないわけにはいかないので、アルペンで色々と物色。今まで反射板のブラケットを流用し、配管バンドで懐中電灯と一緒に固定してけれど、もう少しスマートかつお洒落さを目指しました。

まずはハブに取り付けるホルダー。
CRP BX1ランプホルダー φ5&φ9mmハブシャフト用  Y9074

ついでにknog のライトを前後用それぞれ。

knog(ノグ) SKINK 4LED/WHITE WHITE 54-3541000010

knog(ノグ) SKINK 4LED/RED WHITE 54-3540600010

さらにホームセンターでこれを購入。Amazonの評価低いけど、大丈夫だろうか。
なんでもハンドルホルダー AHO-01

で、こんな感じになりました。

フロントフォーク

リアライト

フロントライト

リアライト、上下逆だ。

オーバーホール

自転車のオーバーホールは、結局2番目に近い店に依頼することにした。程度によるけど1万円くらいから~、などと言われついつい安さに釣られて。ただ、何をするかの内容は客側から提示しないと最低限のものになりそうな雰囲気。これ、初心者には辛い。何をすべきなのかが分からないから。チェーンの伸びとか見て交換必要とか言われたので、多分大丈夫とは思うけれれど…

どっちの店も一長一短があって、一番近い店の店長は熱い人で、こんなのどう?と色々提案というか妄想というかしてくれるので、選ぶ方としては楽といえば楽。若干偏りもあるのだろうけど、おまかせ仕様で満足出来るならこっちの店。一方今回依頼する店は安価なものから高級品まで色々と説明し、最終的にカタログ広げてこんなのになりますけどねぇ~的に見せてくれるので、メーカーや品番を絞りきれていない人にとっては迷ってしまう。まさしく自分。店側からの提案はあまりない。ま、どっちも確かな店だろうから間違いはないのだろうけど、パーツ毎にあっちの店、こっちの店と浮気ばかりしていては店側もいい思いはしないのだろうなと思いつつ。量販店も思いっきり利用しているし。

とりあえずフロントフォークも一緒に交換ということで、いくつか候補を選び在庫確認と概算見積りということになりました。カーボンは2万円台後半になるので、今回は断念。新素材?のマグネシウムとクロモリのフォークをピックアップし、後は1万円台前半位までの価格で適当に探してもらうことに。店長曰く、マグネシウムは軽く、スチールに近い感じ、との事だけれど、情報がほとんどないのでどんなものだろう。

ホイール交換については、135mmのエンド幅に使えるホイールがあまりない。130mm用のものも工夫すれば135mmに使えるらしいが…、使えれば安いシマノWH-R500 一択なんだけど。とりあえずA-CLASSのciti1.0 と シマノのWH-T565 を勧められた。3万と2万で予算オーバーになりそう。

あとは、コンポーネントのグレードアップとか提案されて、この辺はとりあえずオーバーホール等の値段を見て検討ということに。さて、どんな風になるのやら。

すれ違うルイガノ乗り

都会の自転車ブームに遅れること、地方の街にも自転車乗りが増えてきた。通勤に利用している人も以前より多く見かける。休日に諏訪湖畔走れば、ジョガーとトレッキングの練習?している年配者とサイクリングしている人、上諏訪の湖畔公園から足湯・間欠泉あたりは観光客。これから寒くなるのでまた減るのだろうけれど、自転車率は少しずつ高くなっている気がする。街中と異なり湖畔ですれ違う自転車にママチャリは少ない。自転車の良し悪しはわからないけれど、ロードからホームセンターあたりで売ってそうなMTBルック車、クロスバイクに小径車まで様々。自分と同じルイガノの入門クロスを見かけることもかなり増えた。

松本行けばたくさんあるのだけれど、湖周でスポーツ自転車扱ってる店は自分が知っている限り数件。最近自転車屋にもあまり行かないけれど、行けば何かしら新たにスポーツ自転車購入しようと眺めている客がいたりする。にわかな人間が峠越えて自転車屋で買うことは少ないだろうから、きっと多くが手頃なところで買うのだと思う。とすると、アルペンあたりで扱っている6,7万以下の自転車が、価格も見た目も質も、それなりに手を付けやすいのかな。

で、オッサンな自分が乗っていて言うのもなんだけれど、ルイガノが似合うのは女子なんだとつくづく思う。女性でなくて女子。若しくはオサレ男子。中途半端にサイクルウエア身に着けて必死に漕いでいる中年男性や、メタボった身体で汗ばみながら走る人らを見ると、何だか残念になってしまう。。「ルイカツ」とバカにされようが、そういう位置付けの自転車だから気にしないのだけれど、自分も周りから見たらああなのかと思うと…。どうでもいいことなのだけれど。

ちなみに現時点で2代目買うとしたら、やっぱりルイガノにしようかとも思ってたり。シンプルなデザインならどこでもいいのだけど。ただ買うとしても1年後か2年後かだと思う。

赤そば

朝降っていた雨もやんで、昼前には澄み切った青空に。自転車日和。少し前から行こうと計画していた赤そばを見に。

伊北ICを過ぎて広域農道へ。しばらく走ると留美庵という蕎麦屋があって、その周辺に赤そば畑が広がる。
留美庵周辺

留美庵周辺

留美庵を出発し、更に進んで上って、赤そばの里。駐車場の警備員には自転車なら上まで行けると言われたけれど、駐車場付近に自転車止めて歩くことに。途中ちょっとした売店や蕎麦屋があったが、食事は後回しにしてまずはメインの赤そばを。

赤そばの里
こんな道をしばらく進むと。一面に広がる赤そば。

留美庵周辺の方が畑の面積は広いようだけれど、こちらの方が見応えがありました。
赤そばの里

赤そばの里

赤そばの里

赤そばの里
こういう場所、どこに行っても高齢者率高し。カメラ2台抱えて、三脚かついで。数kg程の機材持って歩き回る体力はすごい。

ひととおり回って蕎麦でも食べて帰ろうかと戻ったら準備中になっていた。再開まで1時間、諦めて帰る。自転車乗って漕ぎ出した瞬間、違和感…、パンクした。適当なスペースまで手押しで歩き、チューブを交換してairboneのミニポンプで格闘すること数十分。手で押した感じは空気圧足りなさそうだったけれど、応急処置ということでゆっくりと帰宅。ま、5気圧くらいは入っていたんじゃないかな。元々英式バルブな街乗りクロスだから、テキトーでも問題なしだと思う。きっと。

帰宅してフロアポンプで空気入れ直したけれど、長距離走るのにはこのポンプじゃ心許ないかもね。

無謀な挑戦

11時過ぎにステパーのAlpenを出発。予定は、ビーナスライン上って蓼科、白樺湖、車山、霧ケ峰。

あまりの暑さに水分がすぐ底をついた。蓼科湖で補給するも、減りは早い。それでも蓼科湖までは体力的には大丈夫な感じがして、白樺湖を目指すがここから長い。想像以上にすずらん峠は上るのですね。バテた。

蓼科湖

蓼科湖

女の神展望台

白樺湖はレジャーランド化し過ぎてつまらないからソフトクリーム食べて、そのまま下る。ローソンにメタボなロード乗りのオッサン3人組発見。あんな体型でも上れるんだと見つめる。いい自転車乗っているのかな?自分のルイカツを見つけられないように、立ち去るのを待って出発。

巨峰ミックス

白樺湖

白樺湖

さすがに車山まで行く気力はなかった。あとで調べてみると、諏訪湖とすずらん峠の高低差は1000メートル近いのだね。いままでで一番上った。もう数百メートル上れるようになれば、美ヶ原も現実に?

白樺湖からは基本的に下りのみだから楽なはず、と思っていたけれど、茅野の市街地が近付くにつれ暑さにやられる。想像以上に体力は奪われているみたい。トロトロと湖畔を帰ると、花火の場所取りのブルーシートが昨日より一気に増えてる。上諏訪の湖畔一面ブルーシート。ヨットハーバーからの道路はキャンピングカーが占領。そこまでして見る価値のある花火大会かな?

しかし、こんな自転車で行くような場所ではなかったな。無茶しちゃいけない。

八島湿原

2度目の霧ケ峰挑戦。ルートは前回と同じ。蓼の海には、前回より若干早く着いたかな。天気が不安定で路面が濡れていたので、下りでもあまり飛ばさず走りました。

蓼の海から霧ケ峰までは、案外楽に着いた気がする。途中携帯メール返信するのに、休憩がてら数分立ち止まったけれど、こんなに短かったかな?と思うくらい、気分的には短く感じた。割と涼しかったのが良かったかも。でも、時間的にはそこそこかかってる。

霧ケ峰
霧ケ峰だけに、霧。

遊歩道入り口に馬二頭。
馬

馬

ソフトクリーム
おきまりのソフトクリーム。この為に無理してると言っても過言ではない。

霧ケ峰は観光シーズン真っ盛り?車山方面からの車がかなり混雑。
霧ケ峰
バイクのツーリンググループは、ムダにふかすの止めた方がいいと思う。うるさいし、せっかくの景観が台無しな光景。

休憩たっぷりとって、去年断念した八島湿原目指す。出口、自転車の人発見。安クロスばれたら恥ずかしいので、そそくさと逃げる。
ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ
途中に、ニッコウキスゲ。

八島湿原

八島湿原

八島湿原

雨も降ってきたし、寒いし。さっさと帰ろうと思ったけれど、ちょっとだけ歩くことに。

八島湿原

せっかくだから湿原1週したかったけれど、帰りが遅くなりそうだったので鎌ヶ池まで行って折り返し。和田峠目指す。
風景

今の完全街乗りクロスから、フラットバーロードあたりに変えたらもっと楽に走れるだろうか。重量10kgほどのクロスバイクなら7,8万円くらいから有りそうだし、次ぎ買うなら10万円以下くらいのやつかなぁ。なんて思いつつも、もっとこうだったらいいなと乗るたびに思えてくるTR1を買って、やっぱり成功だったと思う。はじめから弄りがいのないやつだったら、多分ここまではまらなかった。

和田峠から美ヶ原まで20kmと言うことは、美ヶ原も目指せそうな気がする。霧ケ峰から車山抜けて、白樺湖・蓼科方面もいいかも。現時点での遠い目標が美ヶ原なので、是非、ロードバイクな方々に見つからないよう、静かに上りに行ってみたい。当然服装は普段着。