ゆるキャラ(R)まつりin彦根~キグるミさみっと2010

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ゆるキャラまつり、想像していた以上に楽しめました。写真はまだ未整理なので、後日。

23日朝5時半に出発。これでギリギリ開幕式に間に合わず。開幕式に間に合わなかったので、はじめに彦根城と玄宮園へ。11時半からひこにゃんがステージに登場するので、それに間に合うよう、夢京橋キャッスルロードへ向かう。10時半、京橋に到着。ゆるキャラ見つけては写真撮って、移動して写真撮って、案外時間の経つのが早い。

11時にひこにゃんが登場するステージに到着。ステージ前では多くの人がひこにゃん登場を待っていた。自分は車道一番後ろのをキープ。ここ、歩道の植え込みと車道との縁石部分なのだけど、車道より一段高いので、ステージが遠いことを除けば結構いいポジション。合計3回ひこにゃんのステージを見たけれど、いずれも同じ場所を確保した。

23日の14時半からのひこにゃん登場の時は、歩道を歩く人と立ち止まりステージを見ていた人らで大混雑、何やらトラブっている様子で、「押すなー」とか「今すぐやめろー」とか怒号が飛び交う。11時半の登場時より人の数はかなり増えている感じでした。サプライズゲストとして、林家ペー・パー子が登場。マスク小学校絡みでの登場みたいです。まつりが終わり、マスク小学校前を通りかかると、3000円以上お買い上げの方は一緒に写真撮影との掲示。先にひこにゃんグッズ購入済みだったけれど、追加で3000円分購入。2階に上がり、ペー・パー子に挟まれてスリーショット撮影しました。次の客が来るまで、普通に会話をしたりして気さくな人でした。

24日は9時からのステージしか見ていないけれど、前日のトラブルを踏まえ、歩道からステージが見えないように歩道の端に白い幕を張り、さらに司会のおねえさんが、ステージ前の人に座るように指示。例のポジションは、後ろが植え込みで座れないので、遮るものなくステージが見れた。と言っても、目の前の人らは立っていたけれど。

会えなかったキャラもかなりの数いたと思う。ひたすら何往復も歩きまわった。ひこにゃんの可愛さは抜けている。やななは何だかエロい。やななの横にいたハーフっぽい女性が、多くのおっさんに写真撮影頼まれたていました。確かに可愛い。

ステージはひこにゃんメインで、他のキャラのステージPRはあまり見ていないけれど、PRの巧さや拙さは各担当者で相当開きがあった気がする。時間いっぱい使い楽しませてくれる人と、ただ紹介等に終始し持ち時間の多くを余らす人と。この辺はほとんどが役人などの素人だろうから仕方がないのかな。

16時には全て終わりというのはもったいない。夜遅くまで、場所を狭めてもいいのでやってくれたらいいのに。と思った。

スナック

宿泊するホテルの裏が、歓楽街。夕食しに出かけた際、ざっと様子見してきたけれど、まだ少し時間が早かったみたい。夕食後ホテルで少しくつろぎ、21時半に再度外出、小一時間くらいグルグルとネオンの中をうろついてみた。道を歩く飲み屋の綺麗なおねえさんの後を、ついつい付いていきそうになるけれど、地元の人間じゃないし、どこがどんな店なのか検討もつかない。席付いただけで高い金取られても嫌だし。ホテルの門限が1時なので、0時頃までちんたら飲めたらいいかなと、事前にあるサイトで紹介されていたスナックを探して入る。22時半頃。お一人2500円~とあったので、ビール数本飲んでもそんな高く付かないだろうと目論んで店を選んだのだけど、ウィスキーと芋焼酎も飲んで、さらに門限の1時まで飲んで3千円で済んだ。話し好きな美人?ママと常連らしいヒゲのおっちゃんと一緒に話しながら。

一人でのスナックは初。未だにシステムもよくわからないし。だいたい、同年代の人と飲みに行っても、スナックという選択肢は無い。今まで何回か入った事あるけれど、ほとんどが年配の人に連れられてとかのパターン。支払いも当然上の人。いくらだったのかの検討もつかない。グラス空ければドンドン注いでくれるし、注がれたら飲んじゃうし。

酒焼けしたようなガラガラ声でおしゃべりなババアのいる小汚いスナックに、以前連れて行ってもらった事があるけれど、(若い子もいる時があるらしいが)何が楽しいのか今ひとつ理解できなかった。大人数でボックス席とかだと、店員とやり取りする機会も少ないから、それなら普通に居酒屋で十分と思うし。ただ、今回は面白かったな。何となく通う人の気持がわかったような気もする。

ママ曰く今は若い子雇ってないって。ここ数年で街の飲み屋も半減近くになったらしい。昔は肩がぶつかるっくらいの人通りがあったと。若い子に、年配の客相手が多いから、1日10分でもいいから新聞読めというと、みんな出来ずに辞めていくと。きっとどこの飲み屋街も同じなのだと思う。地元の飲食店街も、自分が物心ついたときにはもう廃れていたけれど、昔は相当に盛っていたらしい。それはもう、この辺では一番だったと、よく聞いた。

旅先で、こうした店で飲むのもいいものかもしれない。店がハズレでなければ、だけれど。その地の色んな話も聞けるから、情報収集に使えると思う。で、「何かいいお土産は?」と聞いたら、ママもおっちゃんも即答して「無い」。近江牛は高過ぎるし、鮒ずしは好き嫌いあるし、小鮎だなんだじゃあ…。との事でした。

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