すれ違うルイガノ乗り

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都会の自転車ブームに遅れること、地方の街にも自転車乗りが増えてきた。通勤に利用している人も以前より多く見かける。休日に諏訪湖畔走れば、ジョガーとトレッキングの練習?している年配者とサイクリングしている人、上諏訪の湖畔公園から足湯・間欠泉あたりは観光客。これから寒くなるのでまた減るのだろうけれど、自転車率は少しずつ高くなっている気がする。街中と異なり湖畔ですれ違う自転車にママチャリは少ない。自転車の良し悪しはわからないけれど、ロードからホームセンターあたりで売ってそうなMTBルック車、クロスバイクに小径車まで様々。自分と同じルイガノの入門クロスを見かけることもかなり増えた。

松本行けばたくさんあるのだけれど、湖周でスポーツ自転車扱ってる店は自分が知っている限り数件。最近自転車屋にもあまり行かないけれど、行けば何かしら新たにスポーツ自転車購入しようと眺めている客がいたりする。にわかな人間が峠越えて自転車屋で買うことは少ないだろうから、きっと多くが手頃なところで買うのだと思う。とすると、アルペンあたりで扱っている6,7万以下の自転車が、価格も見た目も質も、それなりに手を付けやすいのかな。

で、オッサンな自分が乗っていて言うのもなんだけれど、ルイガノが似合うのは女子なんだとつくづく思う。女性でなくて女子。若しくはオサレ男子。中途半端にサイクルウエア身に着けて必死に漕いでいる中年男性や、メタボった身体で汗ばみながら走る人らを見ると、何だか残念になってしまう。。「ルイカツ」とバカにされようが、そういう位置付けの自転車だから気にしないのだけれど、自分も周りから見たらああなのかと思うと…。どうでもいいことなのだけれど。

ちなみに現時点で2代目買うとしたら、やっぱりルイガノにしようかとも思ってたり。シンプルなデザインならどこでもいいのだけど。ただ買うとしても1年後か2年後かだと思う。

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