青森観光~最終日

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夜桜

弘前の臨時駐車場を目的地にして、ナビの到着予定は18時前。弘前城が近づくと渋滞してきた。臨時駐車場に到着したのは18時ちょっと過ぎたあたりで、駐車場は18時までとの案内だったけれど、地元民と思われる車がガンガン入っていく。後をつけて駐車場に入場。

公園が見えてくると満開の桜。

弘前公園の夜桜

弘前公園の夜桜

弘前公園の夜桜

弘前公園の夜桜

弘前公園の夜桜

弘前公園の夜桜

弘前公園の夜桜

有料区域内にも入り、天守閣にものぼった。桜のトンネル、一人なのに思わず「スゲー」と声が漏れる。長時間かけて訪れた北の地で見る満開の桜には、真面目に涙が出そうになった。

ぐるっとゆっくりひと回りした後は出店巡ってお団子タイム。黒石のつゆそばはひと回りする前に食べたけれど、黒こんにゃくのおでん、にんにく焼き鳥、嶽きみのてんぷら、つぶ貝、大根のおでん、そしてついついビールも。旨い。ほろ酔いながら、きれいな桜見ながら、もう一晩いたい気持ちになった。

弘前の夜

21時過ぎから徐々に店が閉まり始める。ライトアップは23時までだから少しだけ園内歩いて、弘前の繁華街へ。チラシ配りながら「一万円ポッキリで〇〇まで」、とあからさまな客引きにあう。表も裏もありゃしない。さくらまつりで盛っているというもあったかもしれないけれど、青森市より弘前の方が雑然として賑やかさはあったような気がする。

この街にも風情あるエリアがあるらしいので、ちょっと足を伸ばしてみたけれど、それらしき店は1件しか見つけられなかった。外観からそんな雰囲気はわからなかったのでもしかしたら違うかもしれない。もっと一箇所に集中しているのかと思ったけれど、点々と存在しているのだろうか。

遊ぶ気もないので、とりあえず繁華街のサウナへ。リクライニングルームもいっぱいとの事だけど、お風呂にも入りたかったし、ここで仮眠宿泊。

夜桜の写真撮って、カメラのバッテリー残量がちょうどなくなってしまったので、残念ながら写真はなし。

弘前公園の桜

もう少し早起きできたら洋館巡りしようとも思ったけれど、とにかくこの二日間ひたすら歩きっぱなしで疲れも出てきたので、桜に絞って。前日の夜、街を歩いていたときに洋館がライトアップされていたけれど、夜に見るのもきれいだったかもしれない。

6時半に起きて、ひとっ風呂浴びて、7時半に弘前公園。

弘前公園の桜

弘前公園の桜

弘前公園の桜

弘前公園の桜

弘前公園の桜

弘前公園の桜

弘前公園の桜

弘前公園の桜

弘前公園の桜

朝から何も食べていなかったので、出店で津軽そば、あと適当に。Tシャツ姿の人もいたぐらいの暖かかったので、アイスなどの冷たいものが美味しかった。お土産を購入し、最後に前夜ツボにハマった嶽きみのてんぷらを買って、お昼前に公園を出る。

帰路

ICまでの道は少し渋滞。途中、飲み物を買いだめして高速へ。3日辺りからUターンラッシュが始まる予想だったけれど、ゆっくり帰り、仮眠を含めても4日の朝には帰宅する予定だった。しかし、途中から大渋滞。どれだけ渋滞にハマっていただろうか、渋滞の先は交通事故でした。日が傾き、交通集中による渋滞が始まりだし、日が沈み、渋滞が本格化してくる。まだ福島あたり。

ここまで来たら更なる渋滞は覚悟の上で、最短ルートで帰ることにし、磐越道に移らずそのまま東北道を南下。矢坂の渋滞も、楽しめるくらい余裕を持って走る。それでもさすがに渋滞が落ち着き、PAで休憩したときは疲れがドッと出たのだろう、気付いたらそのまま眠りについていた。一旦目が覚め、運転席では疲れが残るので、後部にマットを敷き仮眠。

翌朝、ゆっくりと走り出す。予定していた4日朝の帰宅には当然間に合わず、遅くともと親に伝えていた昼も過ぎ去る。渋滞抜けてPAで休憩するまでに12時間。往きは12時間で青森県に行けたのに、帰りは東北道の渋滞抜けるだけで12時間。さすがにまいった。

ありがとう弘前

ほぼノートラブルだった京都、香川・愛媛観光と比べると、色々とやらかしてしまったけれど、それでも計画通りに観光出来た。弘前の桜は、また是非見に行きたいと思う。今後GW中に満開を迎える年がくるのかどうか。高遠の桜はコヒガンザクラで色づきが綺麗だけれど、サイクリング気分で気軽に見に行くことができるためか、さすがに今回ほどの感動はない。長距離・長時間かけて見に行った弘前の桜は、それは本当に感動的でした。

来年は吉野山の桜か。高田公園の夜桜も良さそうだな。

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