東北桜巡りプラン rev.2

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去年も、開花予想は4月はじめからチェックしていたと思うが、本格的に計画立てだしたのは20日頃からだったらしい。去年は前もって宿泊施設の予約をしていなかったため、どうにでも予定を前後できたのだけれど、今回は弘前4月30日、大曲5月2日に宿を確保しているので、できるだけこれを基準に考えないとならない。弘前の4月30日宿泊は、開花の遅れ具合を読み間違えた感が否めない。ギリギリで変更できるかな?

今日現在のウェザーニュースさくら Ch. では、置賜地方の満開予想がだいたい4月30日から。北上展勝地が5月2日、弘前公園4月29日、角館・桧木内川堤が5月1日、武家屋敷が5月3日。順番的に、置賜・北上・弘前・角館と行程を考えていたのに、展勝地の満開が遅い。

弘前は昨日の公園緑地課の予想で、満開が5月1日。本日付けの気象協会の予想は、弘前5月1日、展勝地4月28日、角館5月4日。一週間の天気予報の気温を比べて、普通に考えれば展勝地の方が早く咲きそうだけれど、展勝地の開花によって予定が大きく変わるから大変。

現在案

ウェザーニュースの予想をもとに考えると、
4月30日置賜、夜弘前まで移動し宿泊。5月1日弘前、夜は弘前か北上へ移動。5月2日午前展勝地、午後角館で大曲宿泊。5月3日早朝の角館から夜仙台牛タン。

置賜さくら回廊をじっくり回ると結構な時間かかりそうだし、置賜から弘前まで約6時間。渋滞や東北道の道路状況考えると、昼過ぎに出ないと夜中到着になってしまうのでちょっと厳しい。29日置賜、夜仙台。30日弘前。第2案として、置賜を省く。4月30日直接弘前、または日本海ルートで秋田県へ行き、横手あたり見て夕方弘前。

弘前より展勝地の満開が早い場合は、30日昼頃まで展勝地、夕方から弘前。いずれにしても、仙台の日にちも決まらない。

今週はとりあえずいい天気っぽいけれど、週末から来週にかけてはまた寒くなるようだ。できれば今の予想より1日2日くらい、開花が早まってくれるといいのだけど。これからも細かくチェックしつつ、色んなパターンの予定を立てなくては。

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