OQT女子~セルビア戦

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フルセットでの惜敗に可能性を見るか、1,2セット連取後の逆転負けに限界を感じるか。結局いつものパターンで負けたので、やっぱりあまり強くはなってなかったという感じ。

シンで競ってシンで負けたというのが個人的な感想。

シンとは高橋であり、各選手の心です。1,2セットのように攻めていく気持ちがあったら少しは違った結果になったかも、と思えたくらい。セルビアがそれをさせなかったと言えばそうなんだろうけど、そこが世界の2番手グループと3番手グループの違いなのか。それにしても、2・3セット間のインターバルは廃止した方がいいんじゃない?日本にとっていい方向へなったこと少ない気がする。

今日、というより3セット目をよく失ったこの大会を通して、中田久美が高橋を批判した一言に尽きる気がする。手を抜いてるのかスタミナ切れなのかわからないけれど、セットを追うごとに明らかにパフォーマンスが落ちてくる。もう少し櫻井や狩野の使いどころがあったのではないか?

今のは仕方が無い

竹下の上からスパイクを打ち込まれるたびに、「今のは竹下の上からだから仕方が無い」って。逆に高橋が前衛に回れば「日本の攻撃力が一番ある」と。確かに攻撃(スパイク)は強いローテかもしれないけれど、ブロックが穴なのは竹下も高橋も同じ。セルビアのクイックが少ないって、明らかにサイドの竹下・高橋狙いでオープントスを上げてきたように見えたけど?

穴ができるのは仕方がない。どんなチームでも強いローテと弱いローテがある。ただどれだけ穴を小さくできるか。ここで大村をサイド起用とか、狩野のバックアタックを。とまでは言わないけれど…

中東のなんたらもビックリ?

FIVB、突然の五輪出場条件変更。過去にもありえないこと何度かやっているらしいFIVBだけど、大会最終日での変更は…。いろんなところで批判的な意見が目立ちます。被害にあったのは地力で4位になったドミニカ。代わりにアジア枠でカザフが五輪出場。上位チームを喰えるかもという期待値では、ドミニカの方が上だったのにね。

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