Wedding in YOKOHAMA

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行ってきました。高校・大学が一緒の友人の結婚式。

横浜は結構久しぶりっつーことで、珍しく前日のうちに全ての準備を済ませ、当日の24日早朝に勢いよく家を飛び出す。ものの…、はじめバスのチケット忘れて家に戻る。次に財布を忘れて家に戻る。いつもと違うところに仕舞い込んでいたから、なかなか見つからず。見つけたときにはバスの時間が、ヤバイ。小走りに駅へ向かうと、ちょうどバスが動き出したところ。慌てて手を上げ、止まってもらう。何とか乗り込んでホッとしたのも束の間、デジカメ忘れたことに気付く。結構ショック。

そんなこんなで、首都高渋滞で思いのほか時間がギリギリ。自分、ちょっと勘違いしてて2次会の会場と式場ごちゃ混ぜになってた。新宿出て渋谷から東横線で、なんて思ってたけど最寄駅東神奈川(仲木戸)じゃん。八王子から横浜線にすべきだったと後悔。それならバスじゃなくて電車だったな。もう1,2時間寝てられたかも。

それでも2,30分前に東神奈川に着いて、案内地図の通り西口へ飛び出す。

が、目に飛び込むはSATY?あれ?これ海側じゃあないよな。あらためて反対側へ出て歩いて式場へ。何とか5分前に受付をし、無事挙式へ。

式場はまだ新しいらしく、すごく素敵な会場でしたよ。薄暗いチャペルのカーテンが開くと目の前に広がる眩しい海。これはインパクト大きかった。披露宴会場も同様にカーテンが開くとテラスが見え、その先に広がる海。雨で海が見づらくなったら、ちょっと印象半減しかねないだけに、挙式・披露宴の時間帯は雨も降らずにすんだのは何よりでした。会場の選択もそうだけど、披露宴の演出とか小粒ながらピリッとするような、随所に「らしい」ものが散りばめてあってよかったよかった。

2次会はマリノスタウンとか言うところにあるレストラン。グランドがすぐ横にあって、まぁこちらも素敵。自分は大学の建築仲間とこぢんまりと飲んでいたわけだけど、卒業以来会ってなかったやつの変わり様に、ただただ視線は釘付けなわけで。近況報告後の会話の大半はソレで持ちきりなわけで。その仲間との3次会もまたソレをつまみに。

あれからもう何年も経って、互いに少しずつオッサンになって。でも、またあの頃の面子で、あの頃のように騒ぎたいな。と思った。新郎とはゆっくり話せないままだったけれど、また何かの機会に会った時にでも。

てな感じで、飲み後はいつものごとくテキトーに泊まって、本日、学生時代の思い出の味、六角家のラーメンを食して帰ってきました。なんか、普段あまり歩かないせいか、脚が疲れております。

「Wedding in YOKOHAMA」への1件のフィードバック

  1. 改めてありがとう。
    遠くから来てもらってホント感謝です。
    ぜんぜん話せる時間が無かったのが心残り。
    今度は沖縄人や伊勢原の人含めてみんなで会いたいね。

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